カスタムフィールド
カスタムフィールドを使用すると、ビジネスに固有のプロパティで資産データを拡張できます。「ライセンスキー」「IPアドレス」「契約終了日」や、追跡が必要なその他のデータを追加できます。
1. カスタムフィールドにアクセスする
ナビゲーション: Assets → Settings → Custom Fields タブ。
2. カスタムフィールドを追加する
- New Custom Field をクリック
- Field Name を入力(例:「Software License」)
- Field Type を選択(下記参照)
- Select タイプの場合:
|で区切ってオプションを追加(例:Active|Expired|Pending) - Applies to Groups - すべてのグループの場合は空のまま、特定のグループの場合は選択
- Required - 資産の作成/編集時に必須の場合はチェック
- Show on Table - 資産リストに表示する場合はチェック
- Field Order - 表示順序を制御
- Save をクリック
3. フィールドタイプ
| Type | Description | Example |
|---|---|---|
| Text | Single-line text | License key, serial number |
| Textarea | Multi-line text | Notes, specifications |
| Number | Numeric value | Capacity, version |
| Date | Date picker | Contract end, renewal date |
| Select | Dropdown | Status, priority |
| Checkbox | Yes/No | Is insured, requires calibration |
| URL | Web link | Manual, support page |
4. 適用グループ
- 空 - フィールドはすべての資産に表示される
- 特定のグループ - フィールドは選択したグループの資産にのみ表示される
例:「Laptops」グループにのみ「RAM (GB)」を追加する。
5. カスタムフィールドの使用
資産の作成/編集時
- 資産のグループに基づいてフォームにカスタムフィールドが表示されます
- 保存前に必須フィールドを入力する必要があります
- 値は資産ごとに保存されます
レポートで
- Show on Table が設定されたフィールドは資産リストに表示されます
- エクスポートレポートにはカスタムフィールドの値が含まれる場合があります(実装による)
ベストプラクティス
- 明確な名前を使用 - 「slk」ではなく「Software License Key」
- Select のオプションを制限 - ドロップダウンを管理しやすく保つ
- グループを使用 - 関連する場所にのみフィールドを適用する
- 頻繁にフィルターやソートするフィールドには Show on table を設定する