商品
商品カタログには販売するアイテムとサービスを保存します。商品は見積もりや請求書の作成時に明細項目として参照されます。
商品の作成
- 販売 → 商品に移動します。
- 新しい商品をクリックします。
- 以下を入力します:
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 商品またはサービス名 |
| SKU | オプションの在庫管理コード / 商品コード |
| 説明 | 商品の簡単な説明 |
| 価格 | 単価 |
| 通貨 | この商品の通貨(例:USD、EUR) |
| 有効 | 見積もり/請求書の商品ピッカーで表示/非表示を切り替え |
- 保存をクリックします。
商品の編集
- 販売 → 商品に移動します。
- 商品行の編集アイコンをクリックします。
- フィールドを更新して保存します。
商品を編集しても、既にその商品を含む見積もりや請求書には遡って反映されません。価格は見積もり作成時に保存されます。
商品の無効化
商品の有効をオフにすると、新しい見積もりと請求書の商品ピッカーから非表示になります。その商品を含む既存の文書には影響しません。
商品の削除
削除アイコンをクリックして確認します。
⚠️ 見積もりや請求書で既に使用されている商品は削除しないでください — そのレコードが壊れます。代わりに無効化してください。
商品カタログのベストプラクティス
- 商品名を明確で一貫性のあるものにする(例:「月額リテーナー — ベーシック」、「月額リテーナー — プロ」)
- 外部会計システムと連携する場合はSKUを使用する
- ワークスペースの通貨で価格を設定する(設定 → 一般で定 義)
- 廃止された商品は削除ではなく無効化する